社会貢献
社会貢献~CSRの取り組み

アールライフでは、日ごろから、児童養護施設への支援、ボランティア活動をはじめ、地元プロサッカーチームの応援や子どもたちがスポーツに取り組む環境づくりなどへ企業として取り組み、社員一人一人の意識向上とともに、未来の京都、そして豊かな社会づくりへの貢献を推進してまいりました。
そして今後は、CSV(共有価値の創造)という概念で本業に関わる社会的な活動をする企業が増えてきた流れを意識し、CSRの取り組みから一歩踏み出し、「新しい収益創造」につなげていく事業を生み出していく時期であると考えています。

Wi-Freeコンテナ
Wi-Freeコンテナ
Distribution System for Farming
食品流通における
持続的サプライチェーン・モデルの構築

アールライフでは、社会環境の変化から「新しい生活様式」へのアクションと経済を回していく取組みが求められている状況やCSR、そしてSDGsへの取り組みとも親和性が高い「農業」をテーマとして新規事業に取り組んでいます。
それは消費者の「欲しい」と生産者の「ある/作れる」を繋ぐ持続的サプライチェーン・モデルの構築、具体的には、農産物の「鮮度維持・殺菌・解凍効果」に関する新技術「Wi-Free」の活用による物流の拡大、効率化の実現です。
今後アールライフは、「Wi-Free」の開発会社である株式会社O‘s&Tec(オズアンドテック)と連携し、流通事業者に向けたWi-Freeコンテナの普及を通して、「生産する」という側面からのみではなく新技術の積極的な導入や安全性の担保などといった視点から「日本の農業」へ関わってまいります。

*「Wi-Free」技術
「Wi-Free」は従来の冷凍技術に独自の電気技術を加えた最新の鮮度維持(長期保存)技術です。安定した電磁界環境の提供(高電圧、定電流)によって食材や食品に対する「鮮度維持・殺菌・解凍」の効果を向上させることができます。
この技術では、食材・食品の保存に最適なチルド温度帯の効果を非凍結で可能とし、品質の劣化要因を電磁界環境が抑制します。つまりこの技術を流通システムに導入することによって、今までにない高品質冷凍による輸送やこれまでよりも遠距離への輸送(鮮度を落とさない輸送)が可能になるということです。

Farming activities
社員を中心とした農業体験と地域交流
田植え(6月) 田植え(6月)

畑での収穫 畑での収穫

京都の上桂川源流に位置する「広河原」は、茅葺き屋根の民家が残る自然豊かな地域です。しかし山間部ということで人口は年々減少しており、地域を支えてきた農業についても、離農する家が少なくありません。
アールライフでは、その「広河原」にある民家と田畑をお借りして、農業体験を実施しています。社員は定期的に現地に赴き、地元の農家さんの手ほどきにより、実際に田畑のメンテナンスを行います。
また、地域行事への参加、地域の方々や普段お世話になっている人たちを招いてのバーベキューなど楽しみの中にも「農業振興」「地域貢献」を考える機会を持つようにしています。
人々が受け継いできた歴史・伝統文化を守っていくためにも、「自然」という資産を活かして「地域への関心を高める」「人が訪れるあるいは移住する」ことにつながる事業の創出を目指し、地域の方々の指導を受けながらアールライフは「農業」に向き合っています。

For the future of children
児童養護施設 青葉学園

京都府亀岡市の児童養護施設 青葉学園は、予期できない災害や事故、親の離婚や病気、また不適切な養育を受けているなど、さまざまな事情によって家族と一緒に暮らすことができない子どもたちが生活する施設です。
そこで暮らす子どもたちは、高校を卒業すると同時に自立しなければならず、その際に、家を借りることや、新生活の準備、進学する場合は学費の工面など、様々な課題に直面します。
アールライフでは施設への寄付等、子どもたちが安心して社会に巣立ち、夢と希望を持って笑顔で暮らせる環境を作り出すための支援を行っています。
また、広く施設への理解を求める活動として、様々な支援事業の実施を行うとともに、社員が積極的にボランティアで事業のお手伝いを行っています。

社員がボランティアで参加する「青葉学園芝桜の会」
社員がボランティアで参加する「青葉学園芝桜の会」
青葉学園フットサル大会 『芝桜カップ』
青葉学園フットサル大会 『芝桜カップ』

元日本代表 三都主アレサンドロ選手を迎えてのサッカー教室
元サッカー日本代表 三都主アレサンドロ選手を迎えてのサッカー教室
元日本代表 三都主アレサンドロ選手を迎えての交流会
元サッカー日本代表 三都主アレサンドロ選手を迎えての交流会
Supporting of regional sports team
京都サンガF.C.

京都府を拠点とするプロサッカーチーム「京都サンガF.C.」。
アールライフでは、2022年から12年ぶりにJ1の舞台へ挑むチームをずっと応援し続けています。
チームへのスポンサードをはじめ、ホームゲームでのイベントや選手たちのサポートになる協賛、または試合への子どもたちの招待など、サッカーを通して夢を与えられる機会創出を意識した取り組みを通して地元のプロサッカーチームを、地域をあげて応援する環境づくりのお手伝いを行っています。

京都サンガF.C.のホームスタジアム「サンガスタジアム by KYOCERA」
京都サンガF.C.のホームスタジアム「サンガスタジアム by KYOCERA」
KBS京都『おめでとう!京都サンガF.C. J1昇格特番!』への協賛
KBS京都『おめでとう!京都サンガF.C. J1昇格特番!』(2021年12月12日放送)への協賛
ホームゲームでのファンクラブ向けイベントへの協賛
ホームゲームでのファンクラブ向けイベントへの協賛
サンガアカデミーバスへの協賛
サンガアカデミーバスへの協賛
Supporting of junior sports team
AC.glória

京都のジュニアサッカークラブ「AC.gloria」は、JFA(公益財団法人 日本サッカー協会)が推進するグラスルーツ推進・賛同パートナー制度の『みんなPLAY!』(補欠ゼロ)に申請し、京都府では1番に認可されたチームです。ジュニアユース(中学生)の「AC.glória U15」、 ジュニア(小学生以下)の「AC.glória U12」、そして女子チームの「AC.gloria girls U-15」(大阪府)が活動しています。
アールライフでは、“未来の日本代表候補”である子どもたちが一人でも多く、サッカーを楽しめるように、スポンサー活動など様々な面からクラブの活動を支援しています。